患者様一人一人のニーズに合わせた丁寧な治療
健康増進および病気の予防

荒井駅前のぐち内科クリニック
宮城県仙台市若林区荒井東1丁目3-1 East Fort2階
TEL:022-762-7221

クリニック案内

医院名
荒井駅前のぐち内科クリニック
院長
野口 哲也
住所
〒984-0030
宮城県仙台市若林区荒井東1丁目3-1
East Fort2階
診療科目
内科・消化器内科・生活習慣病全般
(高血圧・糖尿病・高脂血症)
電話番号
022-762-7221

ご予約・ご相談

「どんな治療法があるの?」
「治療にかかる期間は?」

疑問に思う事、何でもご相談ください。

TEL 022-762-7221

内視鏡検査のご案内

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は、
“苦しい”
“つらい”
“緊張して”
“以前の内視鏡検査は大変だった“
このような感想をお持ちの方も多いと思います。

でも、
“最近、胃が痛い” 
“胃の調子が悪い”
“胸やけがする”
“胃がんは、心配“
”健診で初めて、胃炎と言われた?大丈夫だろうか“
不安を抱えている方は、是非ご相談ください。

出来るだけ楽に検査ができるように、
不安を抱えるより、また受けておこうと思える検査を心掛けています。

特徴

当院では、胃カメラ検査は、

①最新式細径 経鼻内視鏡を使用する検査
②ウトウトと眠くなる鎮静剤を使用した検査を準備して用意しています。

富士フイルム社製 直径5.8mm 小指程の太さ(従来の2/3)で柔らかく、BLI,LCIなどの特殊なレーザー光で詳細な病変の観察が可能となっています。
鎮静剤を使用し、ウトウトと眠くなるような状態で経口内視鏡検査を行います。

検査後は、12時間ほどベットで経過を観察してから帰宅頂きます。

検査方法

A)鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡検査
メリット
・口から行う経口内視鏡検査に比べ経鼻内視鏡は、喉の奥で“オェ”と反射が起こりにくくなります。
加えて、柔らかい細径内視鏡を使用することにより、この反射が起こりにくくなっています。
・従来の経鼻内視鏡に比べ、画像解像度、操作性など飛躍的に向上し、患者さんへの負担も軽減しています。
・鎮静剤を使用しませんので、自家用車や自転車などでの来院が可能です。
デメリット
・個人差により鼻の形態や状態によっては、稀に鼻出血や挿入が困難なため、経口内視鏡検査に切り替わる場合があります。

B)鎮静剤を使用し、口から内視鏡を挿入する経口内視鏡検査
メリット
・点滴から鎮静剤を少量のみ使用し、ウトウトと眠っている状態で内視鏡検査を行います。
デメリット
・眠くなる状態が長引く事がありますので、12時間ベットで経過を観察します。
車の運転、自転車の使用は控えてください。公共交通機関、タクシーでの来院をお願いします。
鎮静剤の効果には個人差があります。

C)
細径内視鏡を使用して、口から内視鏡を挿入する経口内視鏡検査
メリット
・今までの内視鏡検査が抵抗なく行える方には、短時間で可能です。
細径内視鏡を使用するため、今まで受けられてきた内視鏡検査より楽に検査を受けて頂けると思います。
・鎮静剤を使用しませんので、自家用車や自転車などでの来院が可能です。
デメリット
・経鼻内視鏡や鎮静剤を使用した検査よりは、苦痛に感じる方は、いらっしゃると思います。

検査時間

検査時間は3-10分前後ですが、検査前の説明や処置、検査結果説明などを含めますと1-2時間前後となります。
鎮静剤を使用しますと経過を観察しますので、さらに12時間ほど必要となります。
時間には、余裕をもって来院ください。

検査費用

保険負担料率により異なりますが、以下が目安になります。
また、初診・再診料、薬品代、処置内容により別途費用が追加となりますのでご了承ください。

胃カメラ検査の場合 
1割負担 1500円前後
病理検査追加 2800円前後

3割負担 4500円前後
病理検査追加 8500円前後

なお、精密検査(組織検査)を行った場合、結果説明が12週間を要する場合があります。
ご了承ください。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

大腸がん検診で異常を指摘された。
便の検査で陽性だった。
血便が、あった。
以前、大腸にポリープを指摘された
最近、便が細くなってきた。
腹痛・不快感・お腹が張る。
便秘・下痢が続く

これらの症状が続いたら、ご相談ください。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、肛門から盲腸までの内視鏡の挿入と観察を行います。
大腸がんは、男性では胃がん、肺がんに次いで3番目、女性では乳がんに次いで2番目に多いがんです。
早期発見が大切です。

特徴

①検査中のお腹の張りや苦痛の軽減のため、炭酸ガスを使用し検査を行います。
②BLI,LCIなどの特殊なレーザー光に加え、拡大観察での詳細な病変の観察が可能となっています。
③大腸は、患者さん一人一人異なります。
硬度可変式大腸内視鏡を使用し、苦痛が少ないように患者さんの状態に合わせて、より楽な大腸検査を心掛けます。
④ご希望により、胃カメラ検査と同様に鎮静剤を使用して検査を行うことも可能です。
鎮静剤を使用し、ウトウトと眠くなるような状態で大腸検査を行います。

検査後は、1⁻2時間ほどベットで経過を観察してから帰宅頂きます。

検査方法

大腸内視鏡検査は、腸の中を観察するために特別な前処置が必要となります。一度、事前に診察を受けて頂き、検査日程の予約、検査の説明等が必要になります。

・事前の診察が必要です(診察の予約は不要です)
診察後に検査日を予約いたします。

・検査日は、木曜・土日曜を除く、平日に行っています。
検査前日から下剤を内服し、検査当日の午前中に液体の下剤15002000mlを内服します。
その後、来院し午後からの検査になります。(午前中の検査を希望される方は、ご相談ください)

・検査時間は15-20分前後ですが、検査前の説明や処置、検査結果説明などを含めますと1-2時間前後となります。
鎮静剤を使用しますと経過を観察しますので、さらに12時間ほど必要となります。
時間には、余裕をもって来院ください。

検査費用

保険負担料率により異なりますが、以下が目安になります。
また、初診・再診料、薬品代、処置内容により別途費用が追加となりますのでご了承ください。

大腸カメラ検査の場合
1割負担 2500円前後
病理検査追加 3600円前後

3割負担 6000円前後
病理検査追加 11000円前後

なお、精密検査(組織検査)を行った場合、結果説明が12週間を要する場合があります。
ご了承ください。

検査機器

LASEREO7000